更年期のセルフチェック

更年期のセルフチェック

月経が止まってしまう閉経前後10年の期間を「更年期」と言います。日本人の女性の平均的な閉経年齢は50.5歳と言われていますが、40代の前半から更年期の症状が現れてしまう人もいます。また最近になってからは若年性更年期障害といって、自律神経の乱れによって30代から早くも更年期障害に似た症状を訴えるようになる女性も増えてきています。「もしかすると更年期かも?」と思った方は、次にまとめるセルフチェックを行って自己診断してみて下さい。

こんな症状が現れている方は要注意!!

次の質問に答えるだけで、あなたの更年期のレベルをチェックできます。
Q1:顔に突然、ほてりを感じる
Q2:暑くもないのに汗がたくさん出る
Q3:手や足が冷えやすい、または腰より下が冷えやすい
Q4:理由なく、動悸あるいは息切れを感じる
Q5:寝付きが悪い、または眠りが浅くなっている
Q6:苛立ちを感じやすく、怒りっぽくなってる
Q7:気持ちの落ち込み、不安感、憂鬱な気分になってしまう
Q8:頭痛、めまい、耳鳴りなどが起きる
Q9:からだが重いと感じ、だるさを感じる
Q10:肩や腰のコリ、手足への痛みを感じる
Q11:生理の周期が不規則、または経血の量が少なくなってきている

更年期のセルフチェック

4つ以上に当てはまるのであれば、注意が必要なレベルとなります。バランスの取れた食事、軽い運動、ストレスの解消などを心掛けた方が良いです。8つ以上に当てはまっているのであれば、更年期障害を疑うべきです。 また多くの症状が現れている場合には、他の病気の危険性もあります。婦人科など医療機関へ相談することがお勧めです。

更年期障害の具体的な症状として、まず全身症状が挙げられます。ほてりや多汗、冷えなど「ホットフラッシュ」や「スウェッティング」と呼ばれ、代表的な症状になります。また運動器官系の症状として、肩や腰などにコリが現れるようになります。全身症状以外にも精神症状が現れるとされ、自律神経失調症に似た症状が現れます。うつ、意欲低下、睡眠障害、イライラなどが現れやすくなります。

更年期のセルフチェック

からだと精神の2つに症状が起こるので人によっては日常生活に支障を来すこともあり、苦痛を伴ってしまいます。治療をすることは可能とされ、ホルモン補充療法などでからだの中のホルモンを補ってあげることで症状が緩和されると言われています。セルフチェックで気になった事があれば、すぐに病院へ行くか薬で治療しましょう。今はリノラルなどの女性ホルモン剤通販で購入できるので、時間がないという方にもお勧めです。

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